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クラスタ : 高可用性 : ウィンドウの説明 : [ハイアベイラビリティ]ウィンドウ

[ハイアベイラビリティ]ウィンドウ
[ハイアベイラビリティ]ウィンドウには、clustered Data ONTAPのすべてのHAペアについて、HAの状態、インターコネクトのステータス、およびテイクオーバーやギブバックのステータスが表示されます。 テイクオーバーやギブバックの処理を手動で開始できます。
HAペアの図をクリックすると、テイクオーバー / ギブバックのステータスやインターコネクトのステータスなどの詳細を確認できます。
HAペアのステータスは色で示されます。
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クラスタの複数のHAペアで同時にストレージ フェイルオーバー処理を実行中の場合、表示されるクラスタのステータスはHAペアのステータスと重大度に基づいて決まります。 クラスタのステータス表示の優先順位は、テイクオーバー実行中、ギブバック実行中、ギブバック待機中の順となります。
操作
HAペアのノードのステータスに基づいて、テイクオーバーやギブバックなどの作業を実行できます。 これらの操作は、Data ONTAP 8.2.1を実行しているクラスタに対してのみ実行できます。
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node_nameのテイクオーバー
パートナー ノードで保守を行う必要があるときにテイクオーバー処理を実行できます。
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node_nameのギブバック
テイクオーバーされたパートナー ノードがギブバック待機状態または部分的なギブバック状態になったときにギブバックを実行できます。
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自動ギブバック処理を有効または無効にします。
注: 自動ギブバックはデフォルトでは有効になります。
コマンド ボタン
リフレッシュ
ウィンドウ内の情報を更新します。
注: [ハイアベイラビリティ]ウィンドウに表示される情報は、60秒ごとに自動的にリフレッシュされます。


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